AI・自動化 投資判断シート

手作業に、毎月いくら払っていますか。

AI や自動化に「興味はあるが、何から手をつければいいか分からない」という声をよく聞きます。このシートは、5〜10 分で自社の現状を数字にして、投資すべきかどうかの当たりをつけるためのものです。

シートを開く (別タブで開きます) 登録不要。入力した内容が送信されることはありません。別タブで開くので、このページは残ります。
このシートで出るもの

「やるべきか」を、感覚でなく数字で決める

記入いただいた内容から、次の 3 つが画面に出ます。計算はブラウザの中だけで行い、入力した内容は送られません。

削減できる時間

その作業の 1 回あたりの時間と発生頻度から、月あたり何時間ぶんの手作業が減るかを概算します。

削減できる金額

時間あたりの人件費を掛けて金額に換算します。ランニングコストがある場合はそれを差し引きます。

投資の回収月数

構築にかかる費用を、月あたりの削減額で何ヶ月かけて回収できるかを出します。着手の判断はこの数字で決まります。

複数の作業をまとめて自動化した場合も、同じ画面で試せます。ただしまとめれば必ず回収が早くなるわけではありません — 追加でかかる構築費のほうが大きければ、回収はむしろ遅くなります。それも画面の数字にそのまま出ます。

進め方

3 つのステップで、5〜10 分

上から順に埋めていくだけです。途中で分からない項目があっても、空欄のまま先に進めます。

STEP 1

現状を採点する

6 つの分類それぞれで、どのくらい手作業が残っているかを 5 点満点で選びます。自社に無い業務は「該当なし」を選べば採点から外れます。どこが一番重いかが分かります。

STEP 2

自動化したい作業を挙げる

作業を挙げると、削減できる時間・金額と、投資を回収できる月数が出ます。複数まとめた場合も同じ画面で試せます。

STEP 3

投資すべきか判断する

STEP 2 の回収月数で、いま着手すべきかどうかの当たりをつけます。STEP 1 の点数は「他にもっと良い対象がありそうか」を添えます。

採点する 6 つの分類

どこに手作業が残っているかを見ます

この 6 つは「同じやり方で自動化できるか」で切ってあります。自社に無いものは「該当なし」として採点から外れるので、無理に当てはめる必要はありません。

システム間の二重入力 — 同じ情報を複数のシステムや Excel に、人が手で入力し直している
取引先サイトでの手作業 — 取引先・仕入先・モールのサイトを、人が開いて登録・取得している
紙・PDF からの打ち直し — 請求書・注文書・帳票・写真から、人が手で入力している
社内の情報探し・問い合わせ対応 — 資料や過去のやりとりを探す/同じ質問に人が毎回答えている
集計・レポート作成 — 売上・在庫・KPI を、毎回人が手で集計し整形して送っている
目視チェック・承認 — 申請・伝票・データを、人が目で見て確認・突合・承認している
この道具の立ち位置

「今は見送るべき」という判定も出ます

連絡先を聞きません。計算はお手元のブラウザの中だけで行い、入力した内容が送られることはありません(サーバーにも保存しません)。利用状況(入力を始めたか等の操作の有無)のみ、改善のためアクセス解析へ送信しています。そのため閉じたり再読み込みすると入力は消えますので、残したい場合は閉じる前にコピーか印刷をしてください。結果を見ていただくだけで構いません。

正直にお伝えすること

このシートでできないこと

ここに挙げたのは抜粋です。基準値の取り方や補助金の扱いを含めた全項目はシート末尾の「正直にお伝えすること」に、構築費の考え方は記入欄のすぐ横に載せています。

次の一歩(無料・15 分)

結果を、一緒に読み解きます

記入した結果をお送りいただければ、15 分で一緒に読み解く時間をご用意しています。シート下部の「結果をコピーする(メールに貼り付け)」を押して、koji@monofond.co.jp 宛にメールで貼り付けて送ってください。

やること

  • 数字の妥当性の確認
  • 対象業務の選び直しの余地
  • 着手すべきかどうかの率直な意見

やらないこと

  • 売り込み
  • その場での見積もり提示
  • 契約の話

「今は見送るべき」と判断した場合は、はっきりそう申し上げます。ご連絡先: koji@monofond.co.jp

まずは 5〜10 分、手作業を数字に。

登録もメールアドレスも要りません。開いてすぐ使えます。印刷して社内で回すこともできます。別タブで開くので、このページは残ります。

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