提供サービス

機能で選べる、4つのサービス。

個別の自動化からシステム全体の構築まで。どれも、当社が自社の業務のために構築・運用してきた実物が土台です。無料診断で「効くか」を先に見極め、効果は数字で検証し、壊れても止まったままにしない形でお渡しします。

無料で相談する 載せているのは、実際にやっていることだけです。
提供サービス

機能で選ぶ、4つのサービス

書いてあることと、実際にやることが一致するように——各サービスに「何をするか」を具体的に記しています。①〜③は個別の自動化・連携、④はそれらを組み合わせたシステム全体の構築です。サービスは今後も増やしていきます。

ブラウザ自動化システム

③の API 連携が使えない相手(連携機能が公開されていないサイト)向けの手段です。人が画面を開いて行うしかない登録・取得・入力作業を、ブラウザ操作ごと無人で回します。当社自身のEC事業のために、仕入先サイトへの登録を30分ごとに無人実行する仕組みを構築・運用してきました。

こんな状態に心当たりはありませんか
毎日のサイト操作(登録・ダウンロード・転記)に時間を取られている/相手先のシステムに連携機能(API)がなく、自動化を諦めている

  • 取引先・仕入先サイトへの登録/データ取得/ファイル授受を無人で定期実行
  • 相手サイトの構成変更や処理失敗を検知して通知(静かに壊れて止まったまま、にしない)
  • 夜間・定時の無人実行と、二重実行を防ぐ安全設計

適用例: 仕入先・競合サイトの価格/在庫データ取得/受発注ポータルへの定期入力/ECの商品登録・出品作業

詳細ページを見る 仕組み・適用条件・当社での運用経験を掲載しています。

API・システム間連携

システム同士を連携機能(API)で直接つなぎ、手作業の転記をなくします。APIがない相手には、②のブラウザ自動化でつなぎます。

こんな状態に心当たりはありませんか
システム間のデータ転記が手作業のまま残っている/毎月・毎週の集計やレポート作成に時間を取られている

  • 業務システム・ECモール・スプレッドシート・チャットの自動連携(当社はAmazon・Google・Slack等のAPIで実装・運用してきました)
  • 受注・在庫・売上データの定期自動取込と、集計・レポートの自動生成
  • 写真・帳票からのAI画像読み取りを組み込んだ入力の自動化

適用例: 受注データを15分ごとに自動反映(自社ECで構築・運用した仕組み)/毎晩の無人集計・バックアップ/一人で回す事業の「自分が手を離しても動く」仕組み化

まずは業務の棚卸しから。自動化候補を一緒に洗い出します。

システム構築

①〜③の自動化・AIを組み合わせて、業務を回す仕組みを丸ごと設計・構築します。「一つの作業を自動化する」だけでなく、データベース・自動処理・AI・監視をつないだシステム全体をつくり、動かし続けます。

こんな状態に心当たりはありませんか
個別のツールは入れたが全体がつながっていない/自社の業務に合う既製システムが無い/作っても運用が続かず放置されてしまう

  • 業務フローの設計から、データ構造・自動処理・AI・監視までを一体で構築
  • 既製ツールで足りない部分を、自社の業務に合わせて作り込む
  • 「作って終わり」でなく、効果測定・監視付きで回り続ける形に

自社実践: 当社は自社の EC 事業のために、無在庫輸入の粗利管理システムや社内ナレッジ検索基盤 (RAG) を、DB・自動処理・AI・監視を組み合わせて構築・運用してきました。その構築力を土台に、ご依頼の業務にも同じ設計手法で対応します。

まずは「何をシステム化すべきか」の整理から。無料診断で全体像を描きます。

全サービス共通

効果測定・監視を、標準で組み込む

「入れて終わり」にしないための装備を、どのサービスにも標準で付けます。効果は保証ではなく、測定でお見せします。

01 — 効果測定

効果を数字で検証

導入前後の時間・コストを同じ物差しで測り、差分をレポートします。品質の指標は測定パネルで継続確認できます。

02 — 監視・アラート

異常があれば、すぐ通知

処理の失敗や相手先の変化を検知して通知します。「静かに壊れて止まったまま」を防ぎます。

03 — 変化への即応

変わっても、止めない

取引先サイトやメール形式の変更に素早く追随します。当社のEC事業では、この型で15分ごと・毎晩の無人処理を運用してきました。

進め方

全てのサービスで共通する3つのステップ

大きな投資の前に、小さく確かめる。それが一番の近道だと考えています。

01 — 無料診断

課題を整理し、効く所を特定

まずはヒアリングから。どの業務のどこに効くか、向き不向きを先に見極めます。

02 — 検証

小さく試して効果を測る

実データで試作を実装し、時間・コスト・精度をbefore/afterで確認します。

03 — 拡張

効果が確認できたら広げる

効果が出た範囲だけを拡張し、壊れても止まったままにしない仕組みに育てます。

まずは無料相談から

「何から自動化できるか分からない」段階からご相談いただけます。

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